2026.02.10
「らくーざ」で実現!複数企業が同居するオフィスでの座席管理術
働き方の多様化に伴い、固定席を廃止して自由な場所で働く「フリーアドレス」を導入する企業が増えています。
今回ご紹介するのは、オフィス改装を機に、
それまで物理的な「壁」で区切られていた関連企業同士のオフィスを統合し、
一つの広大なフロアとして活用することになった事例です。
実際に運用を始めてみると、課題が浮き彫りになりました。
【課題1:利用者の悩み】.「空席はどこ?」広大なフロアでの席探し問題
座席範囲が拡大したことで、出社した社員からは「どこが空いているのかパッと見て分からない」という声が上がりました。
着席可能な席を探して広いフロアを歩き回るタイムロスが発生し、業務開始前のストレスになっていました。
【課題2:管理者の悩み】オフィス統合後の「混雑感」に対する事実確認
オフィス統合後、利用者から「座席が混み合っていて座れない」という感覚的な意見が寄せられるようになりました。
しかし、管理者側ではそれが一時的なものなのか、恒常的な座席不足なのか判断がつきません。そのため「事実ベースでどの程度混雑しているか、正確な利用実態を調査したい」という要望が上がりました。
※画像はイメージ図です。
組織の垣根を超えたスムーズな座席運用
「らくーざ」は、座席の抽選や固定席の管理など、柔軟な座席運用をサポートするクラウドサービスです。
導入することで、課題はどのように解決されたのでしょうか?
【解決策1:利用者】スマホひとつで「空席」が可視化され、席探しのストレスがゼロに
スマホやPCからリアルタイムのフロアマップを確認できるようになりました。
「どこが空いているか」が一目瞭然となるため、もう席を探して歩き回る必要はありません。スムーズに座席を確保でき、快適に業務をスタートできるようになりました。
【解決策2:管理者】「らくーざ」のログ情報を活用し、出社率の集計に活用
「らくーざ」は、座席登録を行うことで、「いつ、誰が、どこを利用したか」という日々のログデータが蓄積されます。
この情報を元に、担当者が「曜日ごとの利用率の平均値」を独自で算出。 「なんとなく混んでいる」という感覚値ではなく、正確なデータを元にした運営状況の把握が可能になり、適切な座席配置やレイアウト変更の検討材料として活用できるようになりました。
「らくーざ」を活用することで、座席管理や席探しのストレスを解消しつつ、
「心の壁」も取り払った、一体感のあるオフィス環境を実現できます。
複数企業でのフロアシェアや、フリーアドレス導入をご検討の際は、ぜひご相談ください。
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